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意外と知られていない?身近にあるネームタグとその素材と利用方法

ネームタグとはなんだろう?

ネームタグとは、思ったよりも私たちの生活の身近なところにあるものです。まず、自分の部屋にある服や鞄あたりを見てみましょう。すると、ほぼ必ず、製造した会社名などの商標のタグがついているはずです。タグは革製だったり布製だったりします。そして、そのタグはネームタグと呼ばれているのです。また、ネームという名前の通り、人の名前が書かれているタグもネームタグと呼ばれます。着ている服の首の後ろに当たる部分をさわれば、ネームタグがすぐ見つかるはずです。

子供の鞄などにネームタグをつけると便利!

幼稚園か小学生ぐらいのお子さんがいる方は、子供に持たせる鞄などに名前を書いたタグをつけるのではないでしょうか。この名前が書かれたタグは、ネームタグと呼ばれているのです。外で元気よく遊ぶ子供は、ものを失くしやすいので、ネームタグをつけていると便利です。そして、この場合のネームタグは、お守りような形をしていることが多いです。そのお守りようなものを、キーホルダーのように紐で鞄などにつければ、子供用のネームタグの完成です。

ネームタグの素材には何が使われてるの?

服や何かしらの製品についているネームタグは、素材が布というイメージがあるかもしれません。布であることは間違い無いのですが、正確にはポリエステルと呼ばれる素材がネームタグに使われることが多いです。ポリエステルは光沢があり、シワができにくいです。そしてさらに、加工がしやすいのです。加工がしやすいですから、商標などの印刷がしっかり出来ます。また洗濯表示のタグには、アセテートという素材がよく使われます。小さい文字が印刷しやすいのです。

商品のメーカー・ブランドなどが書かれた標識をネームタグと言いますが、個人の身分証明を首から下げるタイプを指す事も多いです。