• Home
  • /
  • 膣のゆるみが気になる!しっかり引き締めるにはどうしたらいい?

膣のゆるみが気になる!しっかり引き締めるにはどうしたらいい?

膣がゆるんでいるときに起こること

膣のゆるみはどうして起きるのかというと、骨盤周辺の筋肉が出産によって緩んできたり、年齢によって筋力が衰えてきたりすることが主な原因です。膣がゆるくなってしまうとトイレから出たときに尿が残ってしまったり、生理のときにタンポンから血が漏れてしまうことがあります。お風呂から出たときに、膣の中に湯残りを感じたときも膣のゆるみが原因です。

膣圧トレーニングするだけでも膣の締まりは良くなる

膣の筋肉はお尻の穴に意識を集中して力を入れたり弱めたりすることで、膣圧トレーニングとなるので周辺の筋肉が鍛えられていきます。緩んだ筋肉は元に戻すことができるので、根気よく続けていくことが大切です。腹筋を毎日行うだけでも下腹部が鍛えられていくので締まりが良くなっていきます。

膣縮小手術を行えば締まりは若い頃に戻ります

膣縮小手術を行えば膣入り口の緩みを引き締めることができます。手術は局所麻酔で行い約45分から1時間ほどで終えることができます。手術を行ってから約1ヶ月から2ヶ月程度で性行為を行えます。傷跡は目立たなくできますし、痛みや腫れもほとんどないので心配することはありません。手術の方法は、緩んでいる膣壁と周辺の筋肉をレーザーで少しカットし、緩んでいる部分の筋肉組織を引き締めながら縫っていきます。伸びてしまった筋肉が引き締まっていくので、術後の締まりは若々しくなってきます。レーサーによる切開は最小限に抑えられるので、メスによる切開より痛みはないです。手術を溶ける糸を使うので抜糸することはなく何度も通院する手間は省けます。

膣圧のゆるみの原因には加齢や出産などがあげられトレーニングをする事で尿漏れ予防や充実した性生活を送る事ができます。